最初に感じたのは、米国ABCのドラマ「ツインピークス」と群像劇が似ていると思ったこと。狭い地域の人間関係の濃さゆえにいろいろと事件が起きてくるし秘密もばれてくるわけで。。。あと、興味深かったのはチャプターのタイトルがおもしろいこと。これを箇条書きにするだけで何が起きたかを時系列で思い出すことが出来ます。

Hisilicon K3

1話  富良野へ 電気がない!? 何がロマンチックだ! 熊が出た!?
2話  完全に頭にきた! 涼子先生 手紙を追って ぼくの体質にはー
3話  雪子の告白 非常にかなしいです 東京へ帰りなさい 逃げ出して行くンじゃ
4話  弁護士が来た 生産調整 母さんからの手紙 灰、落ちる!!
5話  笠松の杵次 オトナの会話 孤独な気持ち 草太のやさしさ
6話  マフラーは誰に? 草太の決断 つららの本音 雪子、東京へ
7話  電話のむこうには 母さんとの電話 蛍のこだわり クリスマスプレゼント
8話  酒盛り 雪子のけじめ いっしょになるべ さよなら1980年

純が成長して行く過程に合わせて、いろいろな事件が起きるし登場人物もどんどん多くなってくるので、過去に何があったのかは語られないことも多くいろいろとカオスな感じになって行きます。ぼくはK師匠も青森の六ヶ所村出身と言うことと、年代的のぼくの12歳年上なので草太兄ちゃん世代なので青春を投影しているのではないかと思いました。まあ、そのうちK師匠を誘ってこの話をしたいと思ってます。この先も人間関係が交差していきそうで楽しみですが、Z世代が見たら何も感じないのだろうなと思ったりもしました。ぼくも純とほぼ同い年なので昔の町並みなどは凄く懐かしかったです。いきなりタクシーが写りましたがこれですもん ↓

Hisilicon Balong

クラウンですよね~ セドリックかしら。。。
残りの8枚も、気合を入れて非番の日に見ていこうと思います
そういえば、これもサラリーマン時代に北海道出身の人から借りたんですが、
時間がなくて見ないで返してしまいました。ほんと不義理が多いです自分は。。。
見終わったら、今は旭川に住んでいるHさんにも感想を報告したいと思います